インターンシップ〜セルビア

セルビアに来てから1週間が経ちました。

セルビアは想像以上に住みやすい国だと感じています。

輸入品以外は物価も高くなく、食材も色々とあり食事にはあまり困りません。

街中は外国人はほとんどいなく時々視線を感じますが、ジロジロと見られることはあまりありません。

 

セルビアの歴史がとても興味深いので、本を読んだりしています。特に旧ユーゴスラビアから現在までは民族、資本主義、戦争などについて考えさせられることがたくさんあります。

 

今回のインターンシップはあまりフォーマルなものではないので、きのこ栽培のプロセスを体験させてもらったり、きのこのビジネスについて教えてもらったりと自分の興味のあることをする予定です。

 

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次の行き先は?

あと2日でバルセロナでの滞在が終わります。

バルセロナでは日本やデンマークとの文化、生活の違いを感じつつ、きのこ栽培プロジェクトをして良い時間を過ごすことができました。

 

そして来週から来学期が始まります。やることはインターンシップです。学生はそれぞれの興味分野でインターンシップをします。私が行く場所は…セルビアです!インターンシップ先は藁など不要になったものできのこ栽培している企業です。循環経済に興味をもっているので、きのこの知識をさらに深めつつ(!)、循環経済でビジネスをしている企業を内側から体験したいと思います。

 

セルビアのあとはベルリンに行き、オムツで循環経済をしているもう一つの企業でインターンシップをします。

 

インターンシップはもちろん、セルビア、ベルリンで生活することを楽しみにしています。

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冬休みの旅〜マリナレダ

冬休みにモロッコとスペインを旅しました。前回モロッコについて書いたので、そのあとのスペインの旅について少し書きます。

 

ロッコの後、スペインに戻り、マドリッドとセビーリャ、マリナレダに行きました。そのなかでもマリナレダは以前から行ってみたいと思っていた場所でした。小さな村ですが、興味深い取り組みをしています。警察がいない、失業率が0、移住者は土地を貰えるが、売買はできないなどなど。

 

マリナレダまでの行き方、泊まる場所などの情報はあまりなく、不安でしたが、セビーリャからバスに乗って、近くの町まで行って、そこから3時間ぐらい歩いて行きました。

 

マリナレダでの滞在時間は2時間ぐらいで、歩いて村を散策しただけでしたが、人々は特に不満もなく暮らしているようでした。バルセロナのような観光地で過ごすのも刺激的ですが、小さな村に滞在して、住民の方々との交流も楽しいです。

 

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冬休みの旅〜モロッコ〜

昨年(2017年)の冬に旅をしました。現在スペインに滞在していますが、バルセロナ以外の街を見たことがなかったし、せっかくヨーロッパにいるので、これまで行ったことのない場所を見て、聞いて、感じてみたいという好奇心からスタートしました。

 

肝心の行く先を決めることに時間がかかりましたが、最終的にこれまでに一度も足を踏み入れたことのないアフリカ大陸のモロッコ、スペインのマドリッドとマリナレダという村に行きました。

 

ロッコは12日間と短い滞在でしたが、とても刺激的でした。到着した夜にぼったくりにあったり、日本から車で旅をして来た方と出会ったりと面白い体験をすることができました。

 

イスラム圏の国を旅をしたことが初めてだったのですが、他の国との違いはあまり感じませんでした。反対に違いで驚いたことは、過去数100年も同じような生活を続けているんだろうなと思わせるノマドの生活をわずかですが見ることができたことです。大規模停電などで都市のインフラが止まったとしても彼らは生き延びることができる逞しさをもっているなと感じました。

 

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2018年!

2018年になってから既に11日が経ってしまいました。今年はもっとブログを書きます。

 

バルセロナ滞在もあと1ヶ月を残すところになりました。これまでの3ヶ月は新生活に慣れることから始まり、プロジェクト、冬休みとあっという間に過ぎていきました。現在はプロジェクトが終わり、来週の試験に向けて準備をしているところです。

 

キノコプロジェクトの成果物は平茸を接種したコーヒーかすの袋、ビジネスモデル、培養器のデザインスケッチと3つを作って終了しました。

 

カオスパイロットのプロジェクトで毎回感じるように、振り返ると今回ももっといろいろできたなという思いともう一度やってもおそらく同じような結果になっただろうなという思いが交錯しています。

 

突き詰めて考えると、学校のプロジェクトの域を超えることができていないということですが、カオスパイロットが学校なので、仕方ないかなと思います。カオスパイロットのコンセプトの1つ、Learning by Doingの理想像と現実の間に挟まれてます。

 

2018年は自分にとって変化の年にしていきたいと思っています。Just do itという価値観を大切に様々なことをやっていきたいと思っています。

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一時帰国

今、一時帰国で2週間ほど日本にいます。

帰ってくるといつも思いますが、日本は本当に食事が安くて美味しい!

 

デンマークでもバルセロナでも外食する機会がある時にどうしても日本と比べてしまい、なかなか満足できません…

 

バルセロナはラーメン、寿司などの日本食レストランが数多くあります。人気のラーメン屋さんは行列が出来ていて、1時間ぐらい並ばないと食べることが出来ません。

 

日本にいる間、日本食を堪能します!

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バルセロナ生活

バルセロナでの生活も早いもので、3週間が経ちました。こちらでの生活にも慣れてきて、新しいことに取り組む余裕が出てきました。

 

前回も説明しましたが、現在行っているプロジェクトは捨てられてしまうものを資源として新たな価値を生み出す取り組みです。具体的にはコーヒーかすを使ったキノコの栽培です。普段は捨てられてしまうコーヒーかすを回収して、キノコを栽培してレストランに提供して新たな価値を生み出します。今はキノコ栽培の経験がないので、キノコや栽培方法について学びながら少しづつ栽培を進めているところです。

 

バルセロナはFablab、オープンソースが広まっています。街の中にたくさんFablabを見つけることができたり、オープンソースがコンセプトのレストランがあったりと実験的なことが多く行われています。オープンソースのレストランはレシピもオープンになっています。

 

政治的にはまだまだ混乱が続きそうですが、日常生活にはまだあまり影響がありません。時々大きなデモが行われますが、そんな時でも観光スポットでは観光客が楽しんでいたりと、独立運動が行われているという実感は薄いです。早く政治的混乱が収まればいいなと思っています。

 

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